クリニック紹介
院内風景
院内設備のご案内
血糖・HbA1c・甲状腺ホルモン測定器
糖尿病のグルコース(血糖)、HbA1cをすぐに高精度に院内で測定します。
また、甲状腺ホルモンも院内で測定しますので、治療のお薬もその日に容量調整することができます。
超音波検査(エコー)
院内にてその場で甲状腺の形態を調べることができます。
また、首の部分の動脈をエコーで見ることによって、糖尿病や高血圧、高脂血症の方にとっては特に大切な動脈硬化の状態もしらべ、治療の指標にします。
骨密度検査
当院では、骨密度のゴールドスタンダードと言われる、腰椎と大腿骨のDXA装置を使用しています。
また、最新のソフトTBSを使い骨組成を評価します。
WHO推奨の、骨折危険リスク(FRAX)も算出することができます。
その他、院内検査設備
- 心電図
- X線装置
- 脈波
また、CT、MRIについては、近隣の医療施設と連携し、1−3日以内に検査を行うことができます。睡眠時無呼吸のアプノモニター検査、24時間心電図検査についても対応致します。
保険医療機関における書面掲示
明細書発行体制加算
当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。尚、明細書には使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
一般名処方加算
当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医療品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。後発医薬品のある医療品について特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品を提供しやすくなります。ご理解、ご協力をお願いいたします。
情報通信機器を用いた診療
情報通信機器を用いた診療の初診の場合には、向精神薬の処方を行いません。
電子的診療情報連携体制整備加算
当院では医療DXの推進に向け以下の体制を整えております。
- オンライン請求を行っております。
- 明細書を無償で交付を行っております。
- オンライン資格確認を導入しております。
- 資格確認で取得した情報(薬剤情報・特定健診情報等)を、診察室で医師等が閲覧・活用できる体制を整えております。
- マイナンバーカードの利用率が30%以上となっております。
- マイナポータルで確認できる情報に基づき、患者様からの相談に対応できる体制を整えております。
- 院内掲示およびWebサイトで必要な情報を掲示しております。
外来・在宅ベースアップ評価料
良質な医療提供のため、スタッフの賃上げを行い、人材確保に努める取り組みです。 このため患者様のご負担が上がる場合がありますが、このベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療現場で働く方々の賃上げに全て充てられます。

